緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

肥料をあげよう(追肥)-緑のカーテン

 

肥料をあげよう(追肥)

 こちらのページでは、緑のカーテンの成長に必要な、
肥料をあげよう(追肥)についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 緑のカーテンは大きく葉や実が繁りますので、食欲も旺盛です。
土に元肥入りの培養土を使っている場合でも、そのままだと肥料が足りなくなってしまいます。

 

そこで、緑のカーテンの栄養素である肥料を適宜追加してあげます。
これを追肥(ついひ)といいます。

 

追肥には液体肥料の"ハイポネックス"がおすすめです!
定番中の定番ですから使いやすく信頼性があります。

 

これは化成肥料で、植物の成長に必要なチッ素・リンサン・カリをバランスよく含んでいます。
化成肥料と聞くと化学的でなんだか嫌だなと思うかもしれませんが、
有機肥料(牛の糞や落ち葉など)も微生物に分解されチッ素・リンサン・カリになり、
それから植物の根から吸収されますので、結局は同じことなんです。

 

しかもスーパーで売っている野菜の99%は化成肥料で作られています。
ですので、初心者の方には無理に有機肥料にしなくても、手軽な化成肥料でやってみることをお勧めいたします。でもどうしても有機で!って方は、有機肥料でやっても構いません。

 

液体肥料は水に薄めて使用します!
裏面に必ず水○Lに対してキャップ○杯という風に書かれていますので、
必ずそれを守ります。肥料はあげすぎても植物を枯らす原因になってしまいます。

後は通常の水やりと同様にたっぷりと追肥してあげます。

 

化成肥料は有機肥料と違い分解する手間が省けますので、すぐに効果がでます。
肥料切れの苗に追肥してあげると、次の日には葉っぱがピンピンになっていたりします(笑)

 

追肥は2週間に1回あげれば十分です。

 

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