緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

つるの摘心をしよう-緑のカーテン

 

つるの摘心をしよう

 こちらのページでは、緑のカーテン摘心をしようについてご紹介しております(^^)

 

 


 

 苗の本葉が7〜8枚になるまで成長したら、摘心(てきしん)という作業をします。

 

摘心とは1番成長している親づるの先をハサミでチョキン!と切り落とすことで、
脇から出てくる子づるの成長を促します。

 

親づるより子づるの方が実がなりやすく横に広がってくれるので、摘心をした方がたくさん実がなり、形よく大きく成長させることができます。

 

写真はゴーヤの苗ですが、大きい本葉が8枚くらいですのでそろそろ摘心をする時期です。一番成長している太い茎が親づるです。ここをハサミでチョキン!と切ります。

 

ハサミで切ったところです。切り方は適当で構いません。
親づるを切ったくらいで苗は死にませんし、むしろ活性化しますので、思い切って切っちゃいましょう!

 

摘心前と摘心後の写真です。先端が切り落とされてなくなっていますね。
今後は脇から子づるが伸びてきて、横にも広がってくれるでしょう!

摘心後数日〜数週間でご覧のようなわき芽がでてきます。
これが子づるとなり、実をたくさんつけてくれるようになります。

 


 

 以上が緑のカーテンの摘心の仕方です。

 

摘心をしなくても育つのですが、親づるを中心として成長するため、どうしても縦に長く成長してしまい、横が貧弱になってしまいます。

 

緑のカーテンはネットいっぱいに葉を茂らせたいので、できれば親づるを摘心して横にも広がるような緑のカーテンに仕上げてくださいね(^^)

 

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