緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

種をとりましょう!-緑のカーテン

 

種をとりましょう!

 こちらのページでは、種をとりましょう!についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 ひと夏緑のカーテンを楽しんだら、実から種をとっておきましょう!
種をとっておけば、来年の4月〜5月頃に種まきをして育てれば、
また来年も緑のカーテンが楽しめます!

 

花の雌花に実ができ、ゴーヤの実が成長すると、左写真のように緑色の大きな実ができます。収穫せずにさらに成長させると、だんだん黄色くなっていき、右写真のように鮮やかなオレンジ色に変化します。

 

オレンジ色になると身が熟している証拠で、見た目だけでなく手触りも柔らかくなっています。中の果肉の部分が柔らかく熟して、種ができているためです。味も甘くなります。

 

さらに時間が経つと、次第に亀裂が入ってきて、そのうち実がはじけて中の種が外にでてきます。

ゴーヤの種は赤い色をしていて、甘いジェル状の液体に守られています。
種をとったらよく水洗いして、天日で十分に乾燥させます。
乾燥させたら紙袋に入れて、冷暗所(冷蔵庫など)で保管します。

 

しっかりと保管できていれば、3〜4年は発芽できます。

 

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