緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

緑のカーテンの効果-緑のカーテン

 

緑のカーテンの効果

 こちらのページでは、緑のカーテンの効果についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 

緑のカーテンの効果ですが、コンクリート壁の表面温度が平均10℃下がるといわれています。(体感温度では、平均4℃下がる)

 

コンクリート壁の温度が下がると、建物自体が熱を持つことを防げますので、部屋の温度が下がりますし、日が落ちてからいつまでも建物の熱が下がらず熱いということも防げます。

 

また、緑のカーテンは植物の葉っぱをカーテンにしているので、
ほどよい隙間ができ、この隙間から風が通ります。

植物の葉っぱというのは、少しずつ水蒸気を発散していますので、葉っぱの隙間を風が通るときに、水蒸気も一緒に運んでくれるので、皮膚の体感温度がより涼しく感じるのです。

 

私はマンション住まいですが、角部屋で少し高台にありますので、幸い比較的風がよく通ります。緑のカーテンを作ってからは、夏にエアコンをつける日が激減し、寝るときに暑くて寝れない時だけエアコンをつけるようにしています。

 

エアコンをほとんどつけませんので電気代も非常に節約でき、毎年夏の電気代がネックでしたが、今ではそれほど気にせずに済んでいます。

 

みなさんにも、ぜひ緑のカーテンの効果を実感していただきたいと思っています。(^^)

 

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