緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

病気・害虫対策-緑のカーテン

 

病気・害虫対策

 こちらのページでは、緑のカーテンの、
病気・害虫対策についてご紹介しております(^^)

 

 


 

 ゴーヤなど緑のカーテンに使う植物は、
基本的には丈夫なものが多いですが、それでも病気や害虫に悩まされることがあります。

 

葉っぱを枯れさせる代表的な病気に"うどんこ病"というものがあります。
うどんこ病は葉っぱに白い斑点ができ次第に葉っぱ全体が茶色や黄色になって枯れてしまいます。

 

うどんこ病は肥料をあげすぎていて、植物が軟弱になっていたり、
風通しが悪いとなる場合が多い
です

もしうどんこ病になってしまったら、それ以上被害を広げないように薬剤を使います。ホームセンターや園芸店で1000円弱でスプレー式のものが購入できます。

 

ゴーヤなど食べるものにも使える安全な薬剤が売っていますので、
野菜にも使えるものを選んで葉っぱに吹きかけましょう!
うどんこ病に侵された葉っぱはちぎってしまっても構いません。

 

次に害虫です。
緑のカーテンにつく害虫には、イモ虫系・テントウムシ・アブラムシ・ヨトウムシなどがいますが、どれも葉っぱを食べたり、茎の栄養を吸い取ります。

 

葉っぱにまだらに穴が開いていたり、虫がついているのですぐにわかります。一匹一匹捕殺してもよいのですが、途方もない作業なので、上記でご紹介しました薬剤を使うのが手っ取り早くて便利です。

 

うどんこ病にも虫にも効く薬剤が売っていますので、それを3日に1回かひどい場合は1日に1回程度噴霧して、病気や害虫を撃退しましょう!

 

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