緑のカーテンの作り方 〜夏のエアコン節電対策〜

緑のカーテンのデメリット-緑のカーテン

 

緑のカーテンのデメリット

 こちらのページでは、緑のカーテンのデメリットについてご紹介しております(^^)

 

 


 

 物事には必ずメリットとデメリットがあると私は思っていますが、
緑のカーテンにもデメリットと考えられる部分が少なからずあります。

 

メリットばかり主張していると、サイトの信頼性を欠きますので、
皆さんに私が思う緑のカーテンのデメリットを少しご紹介したいと思います(^^)

 

虫が集まる

 

植物というのは基本的に虫の力を借りて受粉します。おしべに虫がとまり、虫に花粉がつき、めしべに運ぶことで受粉し実ができ種ができます。これが自然の摂理です

 

緑のカーテンも例外ではなく、葉っぱや実に小さなイモ虫や羽虫が集まってきます。そんなにたくさんではありませんが、ちょくちょく見かける程度のものですが、虫が苦手な人はデメリットになるかもしれません。

 

でも私も虫が苦手ですが、本当にちっちゃい虫なので、それほど気にはなりません。

 

ベランダが狭くなる

広いお庭やベランダがあればいいですが、私のお家のような奥行き1mちょっとしかないベランダだとどうしても通路が狭くなってしまいます。洗濯物を干す場所も確保しなければなりません。

 

私はベランダを狭くしないようにできるだけプランターを隅に置いていますが、それでも若干狭く感じることはあります。しかし3,4ヶ月のものですし、これで夏の暑さが和らぐなら、少しぐらい我慢も必要だと思っています。

 

お世話がいる

緑のカーテンは比較的お世話の手間がかからない方ですが、毎日の水やりは絶対に必要ですし、月に1回くらいは肥料も必要です。初めての方にはデメリットに感じてしまうかもしれません。

 

部屋が暗くなる

緑のカーテンは日陰を作りますので、当然部屋が暗くなります。
デメリットとはいえないかもしれませんが、部屋で仕事をされる方は昼間でも電気をつける必要がでてきます。

 

 以上が緑のカーテンのデメリットです。

 

私としてはデメリットなんて人によって感じ方が違うので、まず緑のカーテンにチャレンジしてみて、デメリットの方が大きければ止めればいいので、まずはやってみて欲しいと思っています(^^)

 

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